鬼嫁日記〜2ch生活まとめ〜

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130: おさかなくわえた名無しさん 2014/02/10(月) 04:58:59.59 ID:eSK0otIx
中学生の時に友人Aの家でエロ本についての話になり
「Aの兄ちゃんがエロ本をもっているかどうか」で口論になった

俺は「A兄だって男なんだしエロ本くらい持ってるだろう」といい
Aは「兄ちゃんに限ってそんなもん持ってるはずがない」と主張
まぁ有名校に通ってる自慢の兄貴だったし、そう思いたくなかったのかもしれない

俺は自分の経験からもしもエロ本があるなら『学習机の一番下の引き出しの底板の裏』に隠してあるはずと踏み
もしエロ本が無ければアイスを奢る(あれば奢ってもらう)条件でA兄の部屋を捜索

そしたら見事に予想が的中して机の下からエロ本を発見
お宝発見に俺もAも一瞬色めきだつもすぐに顔面蒼白となることになる

机の下から出てきたのはエロ本はエロ本でも全部ゲイもののエロ本だったのだ

尊敬する兄貴がゲイだったと知ったAが泣き叫びながら俺のせいだと掴みかかってきたのを
10年以上たった今でも昨日のことのように思い出すことが今でもある

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113: おさかなくわえた名無しさん 2014/02/04(火) 22:46:42.81 ID:fz20Qgu6
現在進行形の修羅場なのですが父親失踪中
職業は自営(父とバイト数名での現場仕事)
昔から借金癖があって、母とは離婚してます
私(社会人)と妹(17歳)と父の三人での生活


問題その1
10年後のマンションの修繕費関係で裁判所からの手紙が父宛に届いてる

問題その2
父親がこのまま消えたら家のローンが残り、月20万近くも払えるはずもないので追い出される予感
高校生の妹の学費(県外の私学)もある

問題その3
父が仕事にすら行っていないらしく、仕事関係の人が数名来た
話を聞くとバイト君の給料を払っていないとのこと

問題その4
母の連絡先も知らないし、親族関係も全く知らない
私自身に相談できる人が一切いない


生活時間が違うから1週間ほど顔見てないの当たり前になってたけど冷静に考えたら家に帰ってきてる痕跡がなかった
仕事が忙しくて自分の事でいっぱいいっぱいになってて妹に言われるまで気付かなかった
もう
父からの連絡を待つのみではいけないので行動しようと思うけどなにをどうしたらいいのかさっぱり分からん

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289: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/05(日) 19:26:37.99 ID:owTuqbnO
免許取って、友人3人と高速で出かけた時。
後ろからトラックに煽られた。他の車の流れからも遅れてないし、私の前にも先行車がいるので煽られても困る。
だがこっちは二十歳そこそこの女4人、煽られ続けて怖かった。
どっかSA寄ろうか、つか何でこのトラックは追い越し車線行かないんだと運転席の私とナビ役の助手席で相談してたら、
後部座席からA子が「どしたの?」と聞いてきた。煽られてるんだよ、気づかんかったのかと返すと、A子は振り向いて
じーっとトラックを見つめた。そして「どっか寄せれる?」と言うんで「次のSA寄る」と言った。
そしたら、A子が見つめたせいか、トラックは追い越し車線に移って、今度は幅寄せしてきた。ドラレコ積んどきゃよかったと思った。
幅寄せされるとか経験なくて、怖くて仕方なかった。
そしたらA子が携帯で動画撮影してる。トラックを。
「あんた何やってんの」と言いかけた時、A子が「マジごめん。うちの会社の奴だわ」
A子のお父さんが経営する会社のうちの一つの社名入りトラックだった。

A子は幅寄せされてるこっちの様子を撮影、散々幅寄せして気が済んだのかスピード上げて追い越して前に入った
トラックのナンバーをメモして、お父さんに電話。

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398: おさかなくわえた名無しさん 2014/02/23(日) 01:36:12.16 ID:xqOLbWbE
一昨年の出産時の修羅場

結婚2年目にしてやっと妊娠した私に
「僕、嫁ちゃんのサポートがんばるね、安心して元気な子を産んでね」
ってにっこにこして旦那が言ってくれた
言葉どおりに妊娠中、家事や買い物のサポートしてくれて本当に頼もしかった

そして私が産気づいた時のこと
あれだけ「いつでも大丈夫、ばっちこいお産!」と豪語してた旦那
やっぱり初めてだからか、土壇場で慌てふためいちゃった
「嫁ちゃん!?どうした、痛いの!?破水!?病院だよね!?」とドタバタ
でもなんとか私を車に乗せてくれて、持って行く荷物の用意が完了した
「嫁ちゃん、さぁ行こう」って玄関の鍵を閉めて階段を降りてくる旦那

思いっきり足を踏み外して滑り落ちた
ドヤ顔のまま悲鳴も上げず滑り落ちた

びっくりして私が叫んだら、旦那は大丈夫って倒れたまま返事した
でも明らかに旦那は大怪我をしている
頭は真っ赤だし、うまく立てないところからして足も折れてそう
それでも足を引きずって車の運転席までたどり着き血まみれでキリッとして
「ごめん、転けちゃった。さぁ気を取り直して病院行こうか(`・ω・´)」

止めた、全力で止めた
近所に住む義実家に電話して、義父の車で病院へ運んでもらいました
この出来事のせいで、しばらく旦那はものすごく落ち込んでいた
必死になり過ぎて失敗して周りに迷惑かけちゃったって
確かに修羅場になりかけたけど、無事に娘も生まれたし、旦那も頭を縫ったけど足は幸運にも捻挫で済んでいた
全体でいえば無事に済んでよかったよと慰めてる

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58: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/30(木) 09:56:59.95 ID:n2lRnUwk
長いです。吐き出しをかねて。
うちの近所に、いわゆる聾唖のおじいさんが住んでた。
祖父母と同世代くらいで、事情があるのか、家族はいないそうで、親戚とも離れて一人暮らしだった。
私は、小さい時、「聾唖」ということがわからなくて、どうしてあのおじいさんはいつもニコニコしてるのに、
挨拶しても返事してくれないのかな?と思って、母に尋ねた。「おじいさんは耳が聞こえなくて、喋ることもできないの。
だから、あんたが挨拶しても聞こえないの。無視してるんじゃないのよ」と教えられ、聞こえない、喋れないってつらいなと思った。

そんなおじいさんに、弟はよく懐いてた。おじいさんは手話もできなくて、意思の疎通は基本的に筆談。学校もまともに行けてないそうで、
ひらがなばかり。弟が「今日ね、○○(差別用語)さんに漢字教えてあげた!」と言った時、母が卒倒しかけたけど、その差別用語は、
おじいさんが幼少期からずっと、周囲に言われ続けたことだった。自分が耳が聞こえないのは本当だから、と。
両親は弟に「いくら本人がいいと言っても、そう呼んじゃ駄目」と言っていたが、6歳の弟にはよくわからなくて、結局、親が折れた。
幸い、近所の人達も、おじいさんが自分のことをそう言っているのはわかってたから、弟は責められなかった。

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